サイクリング集会報告

カブ隊より | 2011-02-07 | カブ隊 隊長 岡田

厳冬期の、2月にしては、少暖かいかい、そんな清水の町でした。 時間厳守の8団でも、少し遅れてくる輩入るものです。 スカウト活動を見学したいと言う仲間達を、加えて行って来ました。  銀輪で、三保半島ヘ、左へ、左へと、回りこみなが、行きました、「何、火力発電所がないじゃん。、、、」自分達の住んでいる、町の中で、大きな、大きな、発電所が消えていたことにも衝撃、、働く人たちの交通手段の舟乗り場も、少し変更があり、時代の流れを思い知らされました  。内海から外海へと向かうところで、富士山が、よく見える場所が有るのですが、春霞のようで、見えませんでした。まあ、色々有りますからね、 そのあと、太平洋岸自転車道を、三保の松原までがんばりました。昼食の後、松原から三保神社まで直線に伸びる、「神の道」をきれいな、?心で歩いてみました。「スカウトたちにも神を信じる心が少しでも芽生えればいいなあ。  その後。久能山《東照宮》をめざすが、砂道にハンドルをとられ、転倒者続出するも、何とか洋岸自転車道路に出ることができました。 皆で、がんばり、なんとか、久能山下まで、たどり着きました。あとは、急な階段を、山上目指してがんばる。 他の多くの人々に混じり。 国宝に指定された《東照宮》を余すところも多々有るけれども、見てきました。余りにも近くにあり、なかなか行かれない所に、皆でこれた事に、感謝。  スカウトたちはまだまだ元気そのもの。リーダー達は少しげんなり。あと少しだ。皆で元気に帰ろう。  こんな感じで、カブ隊のサイクリング集会は終わった。



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